札幌駅周辺のオススメ

札幌市のベーシックな観光スポットをチェックするなら 

札幌観光マップ

がオススメです

このページも、このマップを一部参照して作りました。

まず

札幌駅周辺のオススメ観光スポットをお知らせします。

    • https://www.sapporo.travel/spot/facility/former_hokkaido_government_office/
    • 本来ですと、北海道博物館が分室として展示室を設置していて、開拓初期の入植者土地入手条件の書類が見れたりして、かなり見ごたえがあるのですが、2019年10月に展示室は終了したそうです(北海道博物館赤レンガサイト)。
    • せっかくですから担当委員の調査も含めて内容をここに書かせていただきます。
      • 明治政府が設置した開拓使は黒田清隆を中心に大事業に着手しました開拓使の歴史。屯田兵もそのときに制度ができましたが、民間の移住では開墾がうまく行かず離農する例も多かったようです。
      • 明治19年(1886年)には北海道庁が設置されて、北海道への移民の受け入れを引き継ぎました開拓の村History。北海道庁は、移住に関する情報を広めるため、表紙を北海道の情景や産物で飾り、北海道の概況や土地取得の手続きなどをまとめた「北海道移住手引草(明治33(1900)年に北海道移住案内を改題したもの)」などを発行し、府県や町村を通して大量に配布しました。この北海道移住手引草は国立国会図書館のデジタルコレクションとしてWebで閲覧することができます。
      • 北海道移住手引草には、北海道庁の行っていた農地貸付制度が、開墾の方法や肥料のやり方とともに詳しく書かれている一方、開墾が5年で成功しなかったら、貸し付けた土地は取り上げられることが書かれています(北海道移住手引草)。北海道庁も、開拓を成功して定着してもらうために、かなり知恵と労力を使っていたようです。
      • 担当委員が北海道移住手引草を閲覧して読んだところ、北海道庁は、移住者の相談に親身に答えていたようで、移住者が望む農業形態を考えて移住地を紹介して農地の貸付を決定していたようです。
      • 農地の貸付を受けて開拓を進める様子は、文学者として知られている有島武郎の記念館で詳しく展示されています(有島記念館)。有島記念館は倶知安町で車で2時間ほどかかりますが、明治のヒトも現代のヒトと同じように悩んで頑張っていたことがよくわかる記念館です。
  • 赤レンガテラス
    • 赤レンガテラスと日本生命ビルという2つの建物の間が、煉瓦を敷き詰めた広場になっていて、市民の憩いの場になっています(札幌市北3条広場)。広場に敷き詰められている煉瓦は江別市で作られたそうです。
    • 赤れんがテラスショップ案内
    • 赤レンガを見下ろせる展望ギャラリーがオススメです
    • 3階のバルテラスというフードコートの窓際の席が取れたら、ゆっくりと景色も楽しめます。
  • JRタワー展望台
  • 北海道大学総合博物館
    • 知っているようで知らない北大の歴史や研究された現物の展示があって、かなり楽しめます
    • 博物館1階の ミュージアムカフェぽらす も、博物館の併設喫茶店とはすべてにエコな配慮があってひと味ちがいます。
    • 北海道大学内では インフォメーションセンター エルムの森 のカフェdeごはん がオススメです。テラス席が木の床で紅葉の季節には美しい景色の中でお茶とお食事ができます。
  • 歴史がお好きな方には、少し東に移動して、札幌ファクトリー東どなりの 旧永山邸もオススメです(旧永山武四郎邸)。
    • 案内してくださるボランティアもおられて、開拓使がどのように産業を振興したかを見ることができます。
    • 邸内には ナガヤマレスト というレストランがあって、歴史に浸りながらお食事と喫茶ができます。
    • 札幌ファクトリーまで行ったら、少し北に歩くと、札幌ビール園があって、その中のサッポロビール博物館では、サッポロビールの歴史を見ることができます。ビール好きの方には、有料ですが4種類のビールの試飲コースもあります。

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